逆痴漢

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(※画像はイメージです)


大学生なんだけどこの前とんでもない経験をした。
電車通学なんだけど、毎朝とんでもないくらい混む。
その日も息がしんどいくらい混雑していて、おっさん達に包囲されつつも斜め隣はシャンプーの匂いがちょっといい感じの茶髪のお姉さんで、ちょっとだけラッキーだと思った。
しばらくiPodで音楽聞いてたんだけど、なんか尻の当たりに違和感を感じた。
まあ混雑はいつものことだし、誰かの鞄か手が偶然当たってるんだろうくらいに思ってたんだけど、電車が揺れるたびに意図的に手が尻を撫でる感じで動いてるような感覚があった。
でもまあ騒いでも仕方がないし、そもそも動けないからそのまま放置。
そうしたら電車揺れてないし特に何かあったってわけじゃないってのに、尻に当たっていた手ぽい感覚が今度は尻をがしって感じで掴んできて、そのまま強弱付けて揉み始めた。

咄嗟に判断。
まさかの痴漢。
俺男。
ノーマル。

生暖かい感じの手は俺の尻の左右を交互に器用に揉む。
混んでるのになんでこんな自由に動けるんだ痴漢の手。
でも俺は動けない、やばい俺は野郎に尻を触られてもその気になれるようなタイプじゃないのに。
後ろの当たりから変な呼吸も感じる、振り返れば多分痴漢とご対面、ホモの痴漢なんて冗談じゃないから振り返ることもできない。
顔見られたらストーカーでもされるんじゃ、なんてパニックってるせいで発想がどんどん飛ぶ。
そもそもなんで男の尻なんて揉むのか、この痴漢。
腹が立ってくるのと、ふと、隣には綺麗なお姉さんと距離はややあるが近くには女子高生もいる。
もしかしてこの痴漢は俺をこの女性達の誰かだと勘違いしているのではないか、そう思ったけど女性陣はスカート履いてそうだし、俺はジーンズ。
違いが分からないはずはないからやっぱりホモの痴漢なんだろうなあ。
鳩尾に肘鉄を入れてやりたいくらいムカムカしたけど、もうすぐ下りる駅だし我慢することにする。
泣き寝入りなんて死ぬほど悔しい、これを世の女性達はもっと強い気持ちで受け入れざるを得なかったんだろうなと思うと、悪戯に痴漢経験の掲示板なんて見てる場合じゃなかったんだなあとも思った。
あと少しの我慢、我慢すればあとは友達あたりにネタとして笑い話にできる。
今日俺、ホモの痴漢にケツ触られたんだぜwマジでwww
のようなノリで終われるはず・・・・だったんだが。

痴漢の手が尻の割れ目を狙い始めた。
おいおいここでどうして穴を狙う、やめろと尻筋締めて抵抗してみるも、ホモの痴漢は根性でズボン越しに俺の尻穴をグイグイ刺激。
何が楽しいんだ。
更に俺が身動き取れないのをいいことに、前に手を回してちんこを撫でてきた。
いや、掴んだ。
掴まれた、撫でるなんてタッチじゃない、モロに掴まれて揉まれてチャックまで下ろそうとしてる。
やめろ俺はノンケだと叫びたいが、男に痴漢されてますタスケテーなんて女みたいに叫べるはずがない。
しかし抵抗できない、下ろされていくチャック。
あろうことか勃起する俺の息子。
触ってる手が野郎のものであろうが、それでもそれなりのテクで揉まれて掴まれて、最悪扱かれれるとやっぱり気持ちよくて反応してしまう。
取り出された俺のちんこは痴漢の手の中で、いわゆるいいようにされた。
尿道の先をくって感じで押されたり、裏筋女みたいな手つきで撫でられて、球もズボン越しにやんわり揉まれて、最後は激しく上下に扱かれて俺はホモ痴漢の手によって射精までしてしまった。

これはもうネタには出来ない。
射精直後の感想。正直、良かった。
自分で抜くより断然良かった、あの時は野郎にやられたショックでプライドズタズタで暴れ狂ってやりたいくらい気分めちゃくちゃだったけど、冷静に状況を思い出しながら半分ネタ気分で書いてると、素直にあのときの気持ちよさを思い出すことも出来る。

目覚めた、とは思ってない。
突っ込むなら女のまんこだと思うし、二度と野郎に触られたいとも思わない。
しかし、同じ男同士ということだけあって、気持ちのいいポイントと刺激の仕方は女以上。
風俗しか経験ないけど。


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